経営人材と事業承継

事業承継は経営人材の育成から。2018年1月より「経営人材」「事業承継」に関する内容を完全日刊で更新いたします。

社長プレゼンの良し悪し

株式会社エイチ・エーエルの太田です。

久しぶりに投稿します。

90日連続で投稿してから、逆に間隔があいてしまいました。

いけませんねえ。私自身が見るのも億劫になってしまいました。

 

今日は、経営人材養成の話を書きます。

私がよくやる研修の一つに、実務に近いテーマで参加メンバーに考えてもらい、最後に社長プレゼンを行うというものがあります。

 

例えば「原価低減」をテーマに参加メンバーで現状、問題点、改善点などをディスカッションし、最後にその改善策を社長にプレゼンします。

 

この良い点は、

・社長プレゼンは強制力があるので、改善策を最後まで考える。

・プレゼンの良い経験になる。

 

ただ、

・社長の顔色を見ながら、考えてしまう。

・斬新なテーマが出づらくなってしまう。

 

という欠点があります。

 

ただ、実務に近いテーマなので、プレゼン後のフォローもできれば、「自分たちが考えたことが形になる」という意識を持っていただき、次の改善意欲に繋がります。

 

そんな研修をこの1、2年はよくやってきました。

 

株式会社エイチ・エーエル

事業承継補助金(後継者承継支援型)が公募になりました

株式会社エイチ・エーエルの太田です。

 

4月27日、標記補助金が公募になりました。

中小企業庁のページは 

www.chusho.meti.go.jp

になります。

「後継者承継支援型」とあるということは、他の型もあります。

「事業再編・事業統合支援型」が7月上旬ごろ公募になります。

 

2015年4月1日から補助事業期間完了日または、2018年12月31日のいずれか早い日までに、事業承継を行った者または行う予定の者が対象となります。

 

補助額は、100万円以上200万円以内。

事業転換により廃業、解体等がある場合は+225万円~300万円以内です。

 

たまたまこの時期に事業承継を考えている方が、この補助金を機会にしっかりと事業計画を考える。そのための補助金であると考えたほうが良いと思います。

 

ただ対象経費は幅広いですね。人件費、事業費、店舗等借入費、設備費等、いろいろ使えそうです。

 

www.hal-j.co.jp

経営人材養成講座(twitter版(9))

会社の強みは、強みの「構成要素」まで考えるべき。「短納期対応」が強みではなく、短納期対応ができる人材の能力や設備や管理方法が強み。だから人材が弱体化すれば、すぐに弱みになるし、強力化すれば強みが増す。

 

明日から5月。

以前のようなコラム形式でお伝えします。

 

株式会社エイチ・エーエル (@halconsulting55) | Twitter