EUREKA!

EUREKA!は「われ発見せり」の意味。日常の発見や感激のなかから、企業経営に役立つものを、優しく真面目に語ります。

KASIOではなくCASIO

株式会社エイチ・エーエルの太田です。

 

今日は、読後感想です。

「電卓四兄弟」(樫尾幸雄著、中央公論社)です。

 

電卓や時計で有名なカシオの創業一族、

樫尾家の四男さんの著書。

妻が珍しく、これは良いと連発していました。

「これは良い」ということは「これを読め」というです(笑)。

 

その中に、会社の名前の話があります。

樫尾家だからカシオなのですが、なぜ「KASIO」ではなく「CASIO」なのか。

確かに不思議です。

 

創業社長の長男が名付けたのですが、創業時から世界進出を狙ってたとのこと。

CASIOのほうが「カシオペア」のイメージがあり、世界への広がりを感じさせるとのこと。

さすがです。

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