経営人材と事業承継

事業承継は経営人材の育成から。2018年1月より「経営人材」「事業承継」に関する内容を完全日刊で更新いたします。

分化と統合

株式会社エイチ・エーエルの太田です。

 

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昨夜は、広島でした。広島と言えば牡蠣。

しかもこのお店、牡蠣のメニューしかありません。

カキフライ、カキのホイル焼き、カキ鍋などなど。

 

その居酒屋で「分化と統合」の話になりました。

企業組織の分化とは、外部環境の変化に適応していくために組織内の機能を独立させることをいいます。

例えば「総務・経理部」が総務と経理を分けたり、法人営業部が法人の種類によって官公庁営業と民間営業を分けたりするケースです。

 

一方、企業組織の統合とは、分化したものを合わせるということです。

例えば、各工場で行っている発注や在庫管理業務を本部で一括行ったり、他社との合併もこのパターンと言えます。

 

発展している組織は、環境変化に対応して、たえずこの「分化と統合」を繰り返しています。意図的に繰り返しているとも言えます。

 

分化の過程で、統一した理念のもと、分化したそれぞれが頑張るということは言うまでもありません。自戒の意味も込めて。

 

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